ヤセ菌とデブ菌とはいったい何?食べても太らない人の理由とは?

ヤセ菌 デブ菌

ヤセ菌とデブ菌について

ヤセ菌とデブ菌とはいったい何なのか、体の中でどのような働きをするのか知りたいという人も多いことでしょう。

今回は痩せる人と太る人の特徴を踏まえて解説していきます。

まずヤセ菌とデブ菌は日和見菌の一種で

積極的にカラダに脂肪分を取り込もうとする菌と、脂肪分を便と一緒に積極的に排出する菌があります。

乳酸菌を積極的に摂取するなど腸活を行うことでヤセ菌が多くなると、やせやすいといわれるのはそのためです。

しかし、腸活だけで痩せるわけではなく、太るのには理由があります。

痩せやすい人と太りやすい人の特徴

次は痩せやすい人と太りやすい人の特徴、違いについて説明します。

痩せやすい人はどんな生活?

痩せやすい人は基本的に無駄なものを食べない、定期的に運動をしている人が多いです。

夜中まで起きていると何か食べたくなり、カップラーメンやお菓子を食べてしまう人は多いです。

そのような生活をしていると痩せないです。

夜はお腹が減りやすいので、いつまでも夜更かしをしていないですぐに寝てしまうほうが痩せやすくなります。

間食などをせずに、朝早く起きて夜は早く寝るという規則正しい生活を送っている人は、特別なことをしなくても太りにくいということになります。

太りやすい人はどんな生活?

逆に太りやすい人はお腹が減ったら何を食べて、毎日夜食を食べるようなだらしない生活を送っているのでしょう。

やはり食べてばかりいる人は太ります。

定期的に運動をしていてカロリーを消費していて、筋肉もたくさんあるスポーツ選手などは一般人よりもたくさん食べても太らないです。

最後は食べても太らない人の理由を説明します。食べても太らない人というのは、代謝が高い人です。

代謝が高いと消費カロリーが大きくなり、たくさん食べてもエネルギーとして使われてしまいます。

エネルギーとして使われなかったカロリーは脂肪として体に蓄積していきます。

この蓄積されている脂肪の量が多くなります。

あまり食べてもないのに痩せない人

あまり食べていないのに痩せないという人は、代謝が落ちている可能性が高いです。

代謝はどのようにあげるのか、方法は三つあります。

一つは体温を上げることです。

体温を上げるためには多くのエネルギーを使います。

ホットヨガなどは代謝を上げるためには効果的です。

次に筋肉をつけるのも効果的な方法なので、スクワットやベンチプレスで筋肉を発達させるのも賢い選択肢です。

出来れば重たいものを使ってトレーニングしたほうが良いです。

筋肉をつけて代謝を上げる場合、腕立て伏せや腹筋を何回も行うのはあまり良い方法ではないです。

最後は朝早く起きてウォーキングなどの有酸素運動する方法です。

結局、腸活はダイエットに有効?

基本的にカロリーが多くなりすぎれば、腸活をしていても太ってしまうことはあるでしょう。

なので
腸活だけしていればダイエットに成功するという考えは改めましょう。

ただし
腸活をすることで、お腹がスッキリするだけでなく、カラダのパフォーマンスも上がりやすくなり

運動やトレーニングをする上でも腸内環境が良いといえます。

ですから
ヤセ菌やデブ菌を増やすだけでなく、複合的にダイエットに取り組んでみてくださいね。